食後の一杯に!菊芋チップス(50g)
菊芋チップス
食後の一杯に!菊芋チップス(50g)

チップスは保存食として一年中活躍します!

菊芋チップスは新鮮なまま熱風乾燥していますので、甘みも旨味もイヌリンも凝縮されています。
そのままおやつとして食べてもよし、お茶に入れれば菊芋茶、汁物や麺類、サラダなどにトッピング。
アイデア次第で菊芋チップスのバリエーションは広がります。
毎日の食事に役立つ逸品です。

==菊芋農家がおススメする最も効果的な活用方法==

生活習慣病の改善が期待されているのが「菊芋」
菊芋は一度にたくさんではなく、毎日少しづつが有効。
一日3度の食事の時、緑茶に菊芋チップス一枚をぽとりと入れ、食後に菊芋茶として飲む習慣が最も効果的。
柔らかくなった菊芋チップスも美味ですよ。

<イヌリンってどんな成分?>
イヌリンは植物によって作られる天然の多糖体の一種で、菊芋やニンニクなどに含有量が多く含んでいる成分です。
イヌリンは人間が持つ酵素では消化吸収が不可能な物質で、そのほとんどが吸収されずに排出されます。
その際、ただ排出されるだけではなく、食事などで摂取した糖を包んで、そのまま外にだす働きがあります。
余分な吸収が減ることで、食後の血糖値急上昇を防ぐことが可能になります。

<菊芋ってどんな植物?>
イヌリンを摂取できる植物は、菊芋やニンニク、タマネギなど多数あります。その中でも菊芋は含有成分の約60%がイヌリンで、イヌリンを摂取するには最適な食物です。
また、菊芋には豊富なミネラルも含まれており、イヌリンとの相乗効果もあり、糖対策にはうってつけといえる食物です。
その他にも、腸内環境を整えたりと菊芋には健康的にも美容的にもうれしい食物なのです。

<ご飯を炊く時にもご利用ください>
毎日のご飯に混ぜるだけ、とっても簡単お手軽。 ご飯を食べるだけで菊芋成分が摂取できます。
もっちり感、粘り感がでて美味しくなります。ご家族のみんなでどうぞ。
一合あたり1〜2g程度(小さいスプーンで擦り切れ一杯程度)を、お米を といだ後に、よく溶かして混ぜて炊いてください。